京都国際映画祭 アートイベント
G.O.ファイヤー ヤノベケンジ×明和電機×石橋義正
2014年10月16日〜10月19日
京都市役所前広場
http://kiff.kyoto.jp/art/

ヤノベケンジと明和電機の共同制作による大型作品《ジャイアント・オタマトーン》が京都市役所前に出現。10月18日[土]18:00-19:00には、石橋義正監督が演出するファイアーパフォーマンスイベントも実施される。衝撃のウルトラ・アート&エンターテイメントが京都で炸裂!

予告動画
http://youtu.be/mWvRbM_IxTQ

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福島県立美術館 コレクション展Ⅲ
コレクション・クッキング「高校生キュレーターによる小さなコレクション展」
2014年10月1日〜12月27日

福島県立美術館 
https://www.facebook.com/collectioncooking

福島県立美術館のコレクション企画展。福島の高校生約25名がキュレーターとなって美術館に集い、同美術館の所蔵作品をリサーチ。そして見出された4つのテーマ「Your Portrait」、赤い作品による「ありのままの時代になるの〜少しも寒くないわ〜」「親子で見られる現代アート」「時の流れ~つながるピース 広がる世界~」による共同キュレーション展示が見事!完成した。

ヤノベケンジ作品《ラッキードラゴン構想模型》は、「親子で見られる現代アート」セクションの中央に《トらやん1/1》、巨大絵本《トらやんの大冒険》とともに展示されている。
会期中は、高校生キュレーターたちによって《トらやんの大冒険》の絵本読み聞かせも企画予定されている。

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【Sun Sister Project 2014 / すとう農産 (会津若松) 】その②

もう一つ、須藤家の自畑も見せていただいた。雑草に覆われて、土も野菜も見えないワイルドフィールド!
image

image土の栄養を奪っていく雑草にも負けず、ここでは一種の生存競争を勝ち抜いたエネルギッシュな無農薬・有機野菜だけが実ることになるのだ。茄子、きゅうり、カボチャなど、、、須藤氏は手慣れた手つきで発掘していく。

すぐに流水で冷やして、と待つ間に、すとう農産のお味噌も卓上にて…開封!採れたて野菜と一緒に、ガブリ!密度の濃い、まさに健康野菜!!体内で何かが目覚めていく瑞々しい感覚をいただきました。imageさて、福島現代美術ビエンナーレやアートについても、須藤氏にお話しを伺ってみた。 

「地域を盛り上げてくれると有難い。」、須藤氏は率直なご意見をくださった。 やはり、先の福島第一原発事故から派生した放射能の影響を不安視する風評被害で、福島県全域のイメージが一括りにされてしまっていることは否めない。実際にすとう農産のお米も厳重な放射能測定検査をクリアしているが、福島県産であることを理由にいくつかの契約が断られてしまっているという。 

「人でも同じ事だけど、最初は誰もが疑うものであって、でも対峙し続けて自分の目で調べていけば、徐々に相手への疑いは剥がれおちていくでしょう。」と須藤氏は語る。「放射能測定も当初はその数値さえ疑いを持っていたし、疑わしいものは全て測って、測り続けてきたことでこれは本当に大丈夫な数値なんだと思えるようになってきた。農家も農協も、自分たちが食べるものだって安全じゃなくちゃと気を付けているし、きちんと厳しい基準値をクリアした農産物を流通させている。時間と共に、福島の食に関する関心も報道も少なくなってきているから、こうした情報を消費者の皆さんにはきちんと伝えていきたい。」 
image放射能に対する知識が奇しくも人々の間で増えた今だからこそ、安全な食と未来を取り戻す福島の人々の真摯な取組みから学ぶべき事は多いはずだ。福島を危険視する情報だけでは、安全を測る確かな基準値を全国各地へ定着させる動きには繋がっていかない。 

須藤氏は、西洋医学的な見地だけでは取りこぼされてしまう、人間を内側の根本から治癒し直していく重要性を伝える講演を医師たちに対して行う活動もされていらっしゃるそうだ。 では、アートを介して出来ることは一体何だろう?

須藤家でのアートの火付け役は、もちろん亜貴さんが始まり。須藤氏は、土と畑を相手に生きていくにはアートは関係ないと思われていたが、健康に置き換えて基本骨格の肉付けとして考えれば、アートや思想というものも確かに必要だと理解できるようになったそうだ。
「農業を営んでいても、作物を美しいという観点で見てきた事はなかったし、身体と心の栄養サプリをマッチングさせるプロジェクトとして、アートに関わる人たちにも、土を触ってもらうのも良いかもしれない。」 
imageヤノベがすとう農産を訪問した大きな理由は、震災後の福島との関わりが強まる中で、第一に食の安全への取組みに着目し、アーティストという立場から何が出来るのかを模索していたからだ。

再生や復興をテーマに作品をつくりながらも、同時に無力さを感じてきたと言うヤノベは、「精神に栄養を与えるのがアートの役割だと思うが、その精神の基本にも食は必ずあり、避けて通れない」と考えている。思えば、社会の中でアーティストとはまさに変わり者的な存在と言える。異分野の変わり者同士がタッグを組み、互いに補完し合えば、未来に何かをもたらすことが出来るかもしれない。

そして…。ここでお知らせです。
今回の福島現代美術ビエンナーレでは、すとう農産とヤノベケンジのコラボレーション米の販売が実現することになりました。名付けて、『サン・シスター米』!
健康な土からつくられたお米で育つ少女が、未来にはその身体に子を宿し母となる。そんな希望に満ちた生命のサイクルが、アイガモの力を借りて出来た一粒のお米からスタートしていきます。こちらのヤノベケンジイラストが目印です。 
image*『サン・シスター米』は、ビエンナーレ会場の一つでもある湯川村の「道の駅あいづ湯川・会津坂下」にて、数量限定での販売予定。 


会津は、全国規模で高い評価を受ける有数の米どころである。会津盆地の地形がもたらす昼夜の温度差と、稲の実る時期に多いという落雷も、美味しいお米づくりに欠かせないそうだ。
お米づくりとは、まさに大自然との共作。それを続けていくためには、さまざまな困難にも知恵と有機と努力で立ち向かわなければならないことだろう。しかし同時に、目の前ですくすくと育っていく稲やアイガモや野菜を見るのは、きっと幸せなことに違いない。

身体を強くすることは、世界を感知するバロメーターの感度と幅を広げることにつながっていく。すとう農産の美しい稲穂の実りと収穫がこれからずっと楽しみになりそうだ。 

【Sun Sister Project 2014 / すとう農産 (会津若松) 】その① へ戻る

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すとう農産
http://sutou-nousan.com/

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

2014年10月11[土]~10月26日[日]
@ 喜多方、会津、他(福島)

http://wa-art.com/bien/bien2014/index.html

Contemporary Art Biennale Fukushima 2014

2014.10.11(Sat.) - 10.26 (Sun.)
Venue: Kitakata City, Aizu City, etc., Fukushima
http://wa-art.com/bien/bien2014/index.html

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【Sun Sister Project 2014 / すとう農産 (会津若松) 】その①

勝常寺から出発して、今日(8/22)はさらに会津若松で農業を営む「すとう農産」さんを訪問。 実は、今回の福島現代美術ビエンナーレで海外作家のコーディネートも務める出品アーティスト・須藤亜貴さんのご実家ということで、亜貴さんご本人に案内していただけることになった。

周囲は日差しを浴びる稲穂が色付き始め、広大な田んぼから空にかけて色彩のグラデーションがちょうど始まった頃。すとう農産の看板がかかる事務所の前では、黒い小型犬のゴマちゃんが迎えてくれた。 
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200年以上続く農家のすとう農産は、現代表の須藤久孝氏(亜貴さんのお父様)で12代目となるそうだ。
久孝氏が代表となった1970年頃は、ちょうど毒性の強い農薬使用が盛んだった時代。須藤氏も風の方位を慎重に測りながら解毒剤を常備して農薬散布の作業をしていたのだそうだ。しかしある時、妊娠中の奥様が散布された農薬によって体調不良になられたことで、須藤氏の農業に対する考え方は大きく変わった。

かつて農薬が使われていなかった時代の農業の在り方に立ち返りつつ、肥料・土作りや無農薬での栽培やお米の保管に至るまで、食の安全を最優先に意識した独自の生産方法を取り入れ、すべての生命の循環システムと共にある健全な身体づくりを目指し、食育の見直しを提示されている。

そして、アイガモ栽培米を生産するなど、農薬を使わない農業の再生に取り組まれている。昨年には『美味しんぼ 福島の真実編』でも紹介され、ご存知の方も多いかもしれない。
image田んぼもさっそく見せていただけることに。残念ながら、既にアイガモの田んぼでの活躍時期は終了とのこと。整然と田植えされた広大な風景を眺めながら歩いていくと、一角だけどうも気配の違う田んぼの姿が…。ん?これもなんだか田んぼアートみたい!?image「さて、どうしてこんなふうになったと思いますか?」と須藤氏。 
答えは、雛の頃からこの田んぼで過ごしたアイガモたちの仕業!稲の生えていない場所は、アイガモたちが遊んだり食べたりして無くなってしまったのだそうだ。と言っても、それはむしろ人為を抑えた自然本来の姿である証とも言えるだろう。 

アイガモがヒナから成鳥になるまでは、約45日間。農薬のかわりに、アイガモたちが田んぼの害虫を食べてくれるため農薬は必要がない。田んぼの水や泥の中に生息する虫を食べて成長する鯉を泳がせて栽培する方法もあるそうだが、加えて地上に伸びた稲に這い上がる虫も食べてくれるため、須藤さんはアイガモ栽培の方が優れていると、この方法を選ばれた。 
image農薬を使う栽培方法は、農機具メーカーが自社製品を活用してもらうために考案したものだと知る人はどのくらいいるのだろうか。最近では空中散布式ではなく、水中で溶けてひろがっていく農薬が一般的なのだとか。須藤氏の田んぼから道を隔てて広がる水田風景には、稲の生えていない場所など何処にも見られない。現在、福島では16成分までの農薬使用が許可されており、8成分まで使用を落とすと減農と認可されている。

水田の土壌の質の違いは、微生物の生息数という目に見える数値として見ることができるそうだ。須藤氏は、単にカロリー数値に変換される価値基準では済まない、食エネルギーの本質を問うている。生産効率も農家にとって大切なことだが、食べた人々の身体の中できちんと働く、生きるための真のエネルギーをお米に宿らせることがより重要だと、須藤氏はあくまで無農薬にこだわり、挑戦と実践を続けておられるのだ。 周囲の農家さんにとって、農薬を使用しない須藤氏は、ご本人曰く変わり者らしい。 
image夏にはすっかり成鳥となったアイガモたちは、いまは別荘で過ごしているそうだ。 そのカモを、後には人間が美味しくいただくことができる。 お米の生産の背景に、こうした命の循環サイクルがあることを知ると、私たちの食への意識や価値観は、正しい選択のもとに成り立っているのかを改めて考えざるを得なくなってくる。 

【Sun Sister Project 2014 / すとう農産 (会津若松) 】その②へつづく»

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すとう農産
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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

2014年10月11[土]~10月26日[日]
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Contemporary Art Biennale Fukushima 2014

2014.10.11(Sat.) - 10.26 (Sun.)
Venue: Kitakata City, Aizu City, etc., Fukushima
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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】大和川酒造店は、大和川ファームという自社田で栽培した酒米からお酒造りを行っている。お酒に弱い方でもとても呑みやすく、二日酔いにもなりにくいそうだ。また、地元である喜多方の米、水、技術、エネルギーを活かした酒造のために再生可能エネルギー事業にも取り組んでいる。
9代目蔵元の佐藤彌右衛門氏は、会津電力株式会社の社長さんでもある。今年6月にはドイツの「シェーナウ環境賞『電力革命児』」を受賞。太陽光と風力エネルギーで会津は自立する。そのために、会津電力のお仕事は酒造よりも3倍忙しいそうだ。
いまちょうど、会津電力のソーラーパネルを建設中とのこと。佐藤彌右衛門氏は雄国の山の麓辺りを指差して、その場所を教えてくださった。
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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー
2014年10月11[土]~10月26日[日]
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2014.10.11(Sat.) - 10.26 (Sun.)
Venue: Kitakata City, Aizu City, etc., Fukushima
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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

大和川酒造店は、大和川ファームという自社田で栽培した酒米からお酒造りを行っている。お酒に弱い方でもとても呑みやすく、二日酔いにもなりにくいそうだ。また、地元である喜多方の米、水、技術、エネルギーを活かした酒造のために再生可能エネルギー事業にも取り組んでいる。

9代目蔵元の佐藤彌右衛門氏は、会津電力株式会社の社長さんでもある。今年6月にはドイツの「シェーナウ環境賞『電力革命児』」を受賞。太陽光と風力エネルギーで会津は自立する。そのために、会津電力のお仕事は酒造よりも3倍忙しいそうだ。

いまちょうど、会津電力のソーラーパネルを建設中とのこと。佐藤彌右衛門氏は雄国の山の麓辺りを指差して、その場所を教えてくださった。

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

2014年10月11[土]~10月26日[日]

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】
大和川酒造店・喜多方風土館に向かい、改めて佐藤彌右衛門氏に今日はお願いに上がる。『福島現代美術ビエンナーレ』限定の地酒をコラボレーションしたい!
すると彌右衛門氏は、純米スタンダードが良いんじゃないかなーと、すぐにOKをしてくださった。
ラベルはヤノベによる《サン・シスター》のドローイングを元に、福島大学の学生スタッフがデザインを手掛けることに。10月の会期には、ビエンナーレグッズとして店頭に並ぶことでしょう。皆様のどうぞお土産に。
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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

大和川酒造店・喜多方風土館に向かい、改めて佐藤彌右衛門氏に今日はお願いに上がる。『福島現代美術ビエンナーレ限定の地酒をコラボレーションしたい!

すると彌右衛門氏は、純米スタンダードが良いんじゃないかなーと、すぐにOKをしてくださった。

ラベルはヤノベによる《サン・シスター》のドローイングを元に、福島大学の学生スタッフがデザインを手掛けることに。

10月の会期には、ビエンナーレグッズとして店頭に並ぶことでしょう。皆様のどうぞお土産に。

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

会津盆地のほぼ中央に位置する湯川村は、平安時代からのお米の産地。見渡すかぎりの田んぼの真ん中あちこちに小さな神社がたくさんある、魅力的な風景が広がっています。

『福島現代美術ビエンナーレ』湯川村会場は、今秋に新設される 「道の駅あいづ湯川・会津坂下」での作品展示や、自然にとけ込んだ田んぼアートなどの“動き”を見せる展示が中心となります。

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

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2014
2014.10.11(Sat.) - 10.26 (Sun.)

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写真は、2014年6月撮影。

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】
湯川村の文化的シンボルとも言える勝常寺で、国宝の美術を眼前に祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。『福島現代ビエンナーレ 2014』にお越しの際にもぜひお薦めの周遊スポットです。きっと、より素敵な時間を過ごせることでしょう。なお、仏の教えを学び尊ぶためにあるお寺として、薬師堂内の一般拝観には事前予約が必要です。
写真は左から、渡邊晃一氏、平山素子氏、ヤノベケンジ。
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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

湯川村の文化的シンボルとも言える勝常寺で、国宝の美術を眼前に祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。福島現代ビエンナーレ 2014』にお越しの際にもぜひお薦めの周遊スポットです。きっと、より素敵な時間を過ごせることでしょう。なお、仏の教えを学び尊ぶためにあるお寺として、薬師堂内の一般拝観には事前予約が必要です。

写真は左から、渡邊晃一氏、平山素子氏、ヤノベケンジ。

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

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Contemporary Art Biennale Fukushima
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Venue: Kitakata City, Aizu City, etc., Fukushima

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

勝常寺は平安時代の初めに法相宗の硯学徳一上人によって開かれたという東北を代表する寺院。木造の薬師寺如来と両脇侍像が国宝である他、会津中央薬師堂とも称される薬師寺堂や、十一面観音立像、四天王立像などが国重文の指定を受けて遺されている。

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

福島県で一番小さい村、人口約3,600人ほどの湯川村には、福島県で唯一、国宝をもつ勝常寺がある。
喜多方市から盆地の広大な平野を進み、約20分ほど車を走らせると、緑豊かな境内と、その奥に木漏れ日の光を浴びる薬師堂が見えてきた。

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】
駅前風景として根付いた歴史的建造物であるお米の蔵を、JAでは再活用するべく本格的な修繕工事を始めようとした矢先に、東日本大震災が起こった。
そのまま石蔵の再活用計画も保留となっていたが、今年の春にはプロジェクションマッピングが行われ、少しずつ人が関わり、この「場」そのものが関心を集め出した。
そして秋、『福島現代美術ビエンナーレ 2014ー氣ー』の開催により、石蔵の扉は現代アートとのコラボをきっかけに大きく開かれる。
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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

駅前風景として根付いた歴史的建造物であるお米の蔵を、JAでは再活用するべく本格的な修繕工事を始めようとした矢先に、東日本大震災が起こった。

そのまま石蔵の再活用計画も保留となっていたが、今年の春にはプロジェクションマッピングが行われ、少しずつ人が関わり、この「場」そのものが関心を集め出した。

そして秋、『福島現代美術ビエンナーレ 2014ー氣ー』の開催により、石蔵の扉は現代アートとのコラボをきっかけに大きく開かれる。

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

石蔵の中では《Sun Sister》の設営も、木下氏の照明準備も、電気工事も、すべてが同時進行で行われて活気付く。

ビエンナーレの会場の一つにもなっている大和川酒造店の代表・佐藤彌右衛門氏、福島県立博物館館長・赤坂憲雄氏がいち早く《Sun Sister》の姿をご覧になり & 激励にご来場くださいました。

福島大学の学生兼ビエンナーレスタッフの皆さんも、石蔵のお掃除や整備にも大変なご尽力をいただきました。

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

今回、照明機材はカラーキネティクス・ジャパン株式会社の協賛を得て
さまざまなLED照明が準備された。特にこだわったという照明、最終決定された演出の全体像を木下史青氏はヤノベにも解説。いよいよ設営作業もクライマックス!

《呼吸する太陽》も明滅を始め、石蔵の中では新たな息吹が光となって灯されていくようだ。

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

そしてまた、照明の当て方ひとつで、目の前にある彫像を如何様な表情にも見せることも可能だと、木下史青氏は立ち上がる《Sun Sister》を見ながら仰り教えてくださった。・・・凄くセクシーにも、怖くにもできるそうだ。

《Sun Sister》は立ち上がる姿を見せるけれど、そこにただの希望や明るいイメージだけではない複雑な何かを感じる、と木下氏。その視座から生み出される演出表現とは…これは絶対に見逃せない!

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】普段は、数千年や数百年も前につくられた仏像と向き合っているという木下史青氏。
無論、作者が誰であるのか、どんな意識のもとで制作されたのかを作者に直接問うことなどできない、おそらくは目の前にある彫像の語りを聴くしかない世界である。《Sun Sister》の設営を木下氏はすべて見逃す事なく立ち会い続ける。
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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー
2014年10月11[土]~10月26日[日]
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Contemporary Art Biennale Fukushima 2014
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【Sun Sister Project 2014 in Fukushima / Contemporary Art Biennale Fukushima 2014】

普段は、数千年や数百年も前につくられた仏像と向き合っているという木下史青氏。

無論、作者が誰であるのか、どんな意識のもとで制作されたのかを作者に直接問うことなどできない、おそらくは目の前にある彫像の語りを聴くしかない世界である。

《Sun Sister》の設営を木下氏はすべて見逃す事なく立ち会い続ける。

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福島現代美術ビエンナーレ 2014 ー氣ー

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@ 喜多方、会津、他(福島)

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Contemporary Art Biennale Fukushima 2014

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Venue: Kitakata City, Aizu City, etc., Fukushima

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