Kenji YanobeSun Sister 1/10 model, 2013Giant Torayan, 2005Group Exhibition:
「瓜生山 春の顔見世」2014年3月27日〜4月23日会場:ギャルリ・オーブ(京都造形芸術大学)

Kenji Yanobe
Sun Sister 1/10 model, 2013
Giant Torayan, 2005

Group Exhibition:

「瓜生山 春の顔見世」
2014年3月27日〜4月23日
会場:ギャルリ・オーブ(京都造形芸術大学)

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Kenji Yanobe
Sun Sister, 2014
Installation views at The Museum of Kyoto (Annex Hall: The former Bank of Japan-Kyoto Branch which was built in the Meiji era.)

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Kenji YanobeSun Sister, 2014Installation views at The Museum of Kyoto (Annex Hall: The former Bank of Japan-Kyoto Branch which was built in the Meiji era.)

Kenji Yanobe
Sun Sister, 2014
Installation views at The Museum of Kyoto (Annex Hall: The former Bank of Japan-Kyoto Branch which was built in the Meiji era.)

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Kenji Yanobe
Sun Sister, 2014
Installation views at The Museum of Kyoto (Annex Hall: The former Bank of Japan-Kyoto Branch which was built in the Meiji era.)

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Kenji Yanobe
Sun Sister, 2014
Installation views at The Museum of Kyoto (Annex Hall: The former Bank of Japan-Kyoto Branch which was built in the Meiji era.)

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We have the Art, so as not to forget today, like beautiful all life, until the sun of tomorrow rises.2014.03.11, KYAP

We have the Art, so as not to forget today, like beautiful all life, until the sun of tomorrow rises.
2014.03.11, KYAP

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Kenji Yanobe, Wedding of the Sun ;

In a relieving antidote, artist Yanobe Kenji qualified the Aichi Triennale’s ambition with self-awareness. “I think that I will have to present something which is almost embarrassingly positive,” he says in the guide about his sprawling work Wedding of the Sun. Yanobe is no stranger to art in response to nuclear disaster. For a performance project in the late 1990s, he went to Chernobyl dressed in an “Atom Suit”; in October 2011, his Sun Child appeared in the Expo Commemoration Park in Suita, Japan, months after 3.11. Sun Child—a large sculpture of a similarly suited Gavroche—reappeared at the Aichi Triennale as, essentially, a mascot, a key element of his sprawling Wedding of the Sun installation. Yanobe’s piece evokes the “embarrassingly positive,” but also makes awkward contemporary Japan’s aggressive culture of escapism and mollification as embodied in kawaii and anime aesthetics. Yanobe himself calls his Sun Child bittersweet, at once a kind of David-triumphing-over-Goliath and a false god of the nuclear. For Wedding of the Sun, Yanobe constructed a chapel and its accoutrements in the Aichi Arts Center and held weddings there, in what can only be read as an ultra-kitschy response to Igarashi’s interest in “awakening” and “resurrection.” The piece had particular resonance in Aichi, a prefecture recognized throughout Japan for its lavish weddings. (When our junket arrived in Nagoya, a wedding was taking place in the lobby of our hotel as if on cue; in the Aichi Arts Center, Wolfgang Puck’s café had a display table advertising elaborate wedding cakes.) And so Yanobe, who has, like Tokujin Yoshioka, collaborated with fashion designer Issey Miyake (that collaboration, an anthropomorphized dressing room called Queen Mamma, was included in Wedding of the Sun), created a meditation on Japanese industry, of which nuclear energy is only one part.

- See more at: http://www.canadianart.ca/features/2014/01/06/japan-aichi-mori-triennials/#sthash.vIAw7xf1.dpuf


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Season’s Greetings!!
Your small sun is blessing by God with love and beauty, always.

From KYSC and KYAP 

Season’s Greetings!!

Your small sun is blessing by God with love and beauty, always.


From KYSC and KYAP 

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Group Exhibition:
【特別出品】ヤノベケンジ最新作《Sun Sister》
京都府美術工芸新鋭展 ~京都国際現代芸術祭2015への道~2014年1月25日~2月9日 *月曜休館会場:京都文化博物館 別館ホール※詳細・チラシダウンロードはこちら»http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shinei.html 69877047909
《吉本新喜劇×ヤノベケンジ》 スペシャルな公演が実現!
「吉本新喜劇×ヤノベケンジ」2014年2月14日(金)、15日(土)、16日(日)開場18:30、開演19:00会場 よしもと祇園花月【出演】内場勝則 池乃めだか Mr.オクレ 未知やすえ 他前売3,500円、当日4,000円※チケット情報 http://gion.laff.jp/news/2013/11/2141516-4e28.html

《吉本新喜劇×ヤノベケンジ》 スペシャルな公演が実現!

「吉本新喜劇×ヤノベケンジ」
2014年2月14日(金)、15日(土)、16日(日)
開場18:30、開演19:00
会場 よしもと祇園花月
【出演】
内場勝則 池乃めだか Mr.オクレ 未知やすえ 他
前売3,500円、当日4,000円
※チケット情報 
http://gion.laff.jp/news/2013/11/2141516-4e28.html

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ヤノベケンジさん、お誕生日おめでとうございます!
HAPPY BIRTHDAY to Mr. YANOBE Kenji !! 
December 6, 2013. 
From KYSC and KYAP 

ヤノベケンジさん、お誕生日おめでとうございます!

HAPPY BIRTHDAY to Mr. YANOBE Kenji !! 

December 6, 2013. 
From KYSC and KYAP 

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サン・チャイルドグッズ 好評販売中!
あいちトリエンナーレ2013に合わせてたくさんのサン・チャイルドグッズが誕生。こちらの特設サイトでグッズのラインナップをチェックしてね!
http://sunchild-goods.tumblr.com/

Very Good News: Art Goods of Sun Child!
Sun Child goods of many kinds have been made ​​for the Aichi Triennale 2013. Please check lineup of these goods on the special website!
http://sunchild-goods.tumblr.com/

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あいちトリエンナーレ2013
揺れる大地 ― われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」
2013年8月10日~10月27日』
@ 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10F)

Aichi triennale 2013
Awakening ―Where Are We Standing?―Earth, Memory and Resurrection
August 10 - October 27, 2013
@ Aichi Prefectural Museum of Art(Aichi Arts Center 10F)

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《太陽の結婚式》Wedding of the Sun Aichi triennale 2013

■開催スケジュール Schedule of wedding ceremony

1013 October 13, a.m.12:30
1015 October 15, a.m.12:30
1019 October 19, a.m.11:00
1020 October 20, a.m.12:3015:00
1022 October 22, a.m.14:00
1026 October 26, a.m.10:00
1027 October 27, a.m.12:30                                      

■コンセプト Concept  [Text by Kenji Yanobe]

あいちトリエンナーレ2013において、愛知県美術館の内部に教会を制作し、そこで結婚式を行なう。

それはそもそも神や宗教の伝達装置としての教会に始まり、そこから派生し分離していった美術や美術館から、美の起源に遡る行為でもある。

20世紀美術を中心にコレクションされている愛知県美術館、また結婚式を専門とした教会(結婚式教会)が全国で一番多い愛知(愛を知る)においてもっとも適したプロジェクトであると言える。

20世紀美術はほとんど神は描かれない。また、結婚式教会において結婚するカップルにクリスチャンの割合は極めて低い。しかし、互いに美に帰依しているということでは共通していると言える。

この結婚式においても、神ではなく美に愛を誓うことになるだろう。しかしそもそも神、愛、美は同根のものである。結婚式をすることで美の起源を再確認することができるだろう。

その際、美術館内に設置された小さな教会には愛知県美術館のコレクションから、「愛」について描かれた作品を展示したい。

アンリ・マティスの『ロンサール恋愛詩歌集』の挿絵として描かれたリトグラフでである。この作品は、16世紀のフランスの叙事詩人のテキストの中から自分の好きな詩を選び、126のデッサンを描き下ろしたものである。

絵画自体は1941年から43年にかけて描かれたが、テキストが印字され、出版されたのは1948年である。1948年と言えば、マティスの集大成とも言える最晩年の作品、ヴァンスにある『ロザリオ礼拝堂』が制作された時期と重なる。

生命の樹を表す切り絵から作られた単純な形態、青(空)、緑 (植物)、黄(光)という厳選された色によるステンドガラス、奥の壁面には白いタイルに単純な黒の輪郭線で描かれたキリストの苦難の歴史。そこに太陽の光 が差し込んで初めて教会に命が吹き込まれる。太陽と地上による婚姻がそこで結ばれる。

マティスの恋愛から永遠の愛を誓う教会建設の変遷をなぞりつつ、同じく黒い輪郭線のみで描かれた『ロンサール恋愛詩歌集』を壁面に飾り、光によってそこに愛と美を浮かび上がらせることを試みる。

20世紀最大の画家の1人であり、根源の美に辿り付いたマティスを参照し、同じく太陽をテーマにし続けている私ヤノベケンジが、新たな太陽を美術館に吹き込み、美と愛を体現する教会、結婚式を企画したい。

ヤノベケンジ 2013

ヤノベケンジ 《太陽の結婚式》 2013

あいちトリエンナーレ2013
揺れる大地 ― われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活
2013810日~1027
愛知県美術館(愛知芸術文化センター10F)

Kenji Yanobe, Wedding of the Sun, 2013

Aichi triennale 2013
Awakening ―Where Are We Standing?―Earth, Memory and Resurrection
August 10 - October 27, 2013
@ Aichi Prefectural Museum of Art(Aichi Arts Center 10F)

photo: Nobutada Omote

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《太陽の結婚式》Wedding of the Sun Aichi triennale 2013

■開催スケジュール Schedule of wedding ceremony

1013 October 13, a.m.12:30
1015 October 15, a.m.12:30
1019 October 19, a.m.11:00
1020 October 20, a.m.12:3015:00
1022 October 22, a.m.14:00
1026 October 26, a.m.10:00
1027 October 27, a.m.12:30                                      

■コンセプト Concept  [Text by Kenji Yanobe]

あいちトリエンナーレ2013において、愛知県美術館の内部に教会を制作し、そこで結婚式を行なう。

それはそもそも神や宗教の伝達装置としての教会に始まり、そこから派生し分離していった美術や美術館から、美の起源に遡る行為でもある。

20世紀美術を中心にコレクションされている愛知県美術館、また結婚式を専門とした教会(結婚式教会)が全国で一番多い愛知(愛を知る)においてもっとも適したプロジェクトであると言える。

20世紀美術はほとんど神は描かれない。また、結婚式教会において結婚するカップルにクリスチャンの割合は極めて低い。しかし、互いに美に帰依しているということでは共通していると言える。

この結婚式においても、神ではなく美に愛を誓うことになるだろう。しかしそもそも神、愛、美は同根のものである。結婚式をすることで美の起源を再確認することができるだろう。

その際、美術館内に設置された小さな教会には愛知県美術館のコレクションから、「愛」について描かれた作品を展示したい。

アンリ・マティスの『ロンサール恋愛詩歌集』の挿絵として描かれたリトグラフでである。この作品は、16世紀のフランスの叙事詩人のテキストの中から自分の好きな詩を選び、126のデッサンを描き下ろしたものである。

絵画自体は1941年から43年にかけて描かれたが、テキストが印字され、出版されたのは1948年である。1948年と言えば、マティスの集大成とも言える最晩年の作品、ヴァンスにある『ロザリオ礼拝堂』が制作された時期と重なる。

生命の樹を表す切り絵から作られた単純な形態、青(空)、緑 (植物)、黄(光)という厳選された色によるステンドガラス、奥の壁面には白いタイルに単純な黒の輪郭線で描かれたキリストの苦難の歴史。そこに太陽の光 が差し込んで初めて教会に命が吹き込まれる。太陽と地上による婚姻がそこで結ばれる。

マティスの恋愛から永遠の愛を誓う教会建設の変遷をなぞりつつ、同じく黒い輪郭線のみで描かれた『ロンサール恋愛詩歌集』を壁面に飾り、光によってそこに愛と美を浮かび上がらせることを試みる。

20世紀最大の画家の1人であり、根源の美に辿り付いたマティスを参照し、同じく太陽をテーマにし続けている私ヤノベケンジが、新たな太陽を美術館に吹き込み、美と愛を体現する教会、結婚式を企画したい。

ヤノベケンジ 2013

ヤノベケンジ《太陽の結婚式》 2013

あいちトリエンナーレ2013
揺れる大地われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活
2013810日~1027
@ 愛知県美術館(愛知芸術文化センター10F)

Kenji Yanobe, Wedding of the Sun, 2013

Aichi triennale 2013
Awakening ―Where Are We Standing?―Earth, Memory and Resurrection
August 10 - October 27, 2013
@ Aichi Prefectural Museum of Art(Aichi Arts Center 10F)

photo: Nobutada Omote

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“ヤノベケンジ ULTRA” 9月下旬発売予定


この男は時代と戦っている ―ビートたけし
90年代、チェルノブイリへ自作の放射能防護服を着て訪問するプロジェクトを行うなど、実社会と関わりの深い作品を発表し、美術を通して社会と関わり続けるアーティスト・ヤノベケンジ。本書では、2008年よりヤノベが総合ディレクターを務める「ウルトラファクトリー」を舞台に、ヤノベ自身が学生たちと共同制作を行った最新作含む、全プロジェクトを収載する。

□ 判型:A4変型□ 総頁:160頁□ 定価:3,360円(本体3,200円+税)□ 寄稿:五十嵐太郎(建築史家)□ ISBN 978-4-86152-404-2 C0071
ウルトラファクトリー2008年に京都造形芸術大学に創設された工房。学生たちが、第一線アーティストのプロジェクトに関わり、技術や創作プロセスを吸収できる実践的な授業が行う。
発行:青幻舎http://www.seigensha.com/newbook/2013/05/26100046

“ヤノベケンジ ULTRA” 9月下旬発売予定

この男は時代と戦っている ―ビートたけし

90年代、チェルノブイリへ自作の放射能防護服を着て訪問するプロジェクトを行うなど、実社会と関わりの深い作品を発表し、美術を通して社会と関わり続けるアーティスト・ヤノベケンジ。本書では、2008年よりヤノベが総合ディレクターを務める「ウルトラファクトリー」を舞台に、ヤノベ自身が学生たちと共同制作を行った最新作含む、全プロジェクトを収載する。

□ 判型:A4変型
□ 総頁:160頁
□ 定価:3,360円(本体3,200円+税)
□ 寄稿:五十嵐太郎(建築史家)
□ ISBN 978-4-86152-404-2 C0071

ウルトラファクトリー
2008年に京都造形芸術大学に創設された工房。学生たちが、第一線アーティストのプロジェクトに関わり、技術や創作プロセスを吸収できる実践的な授業が行う。

発行:青幻舎
http://www.seigensha.com/newbook/2013/05/26100046

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