【FUKUSHIMA BIENNALE 2012 SORA】 フィナーレ!2012.09.23(1)

2012923日、『福島現代美術ビエンナーレ 2012 SORA』はとうとう最終日となりました。
 

この日の午後は、サン・チャイルド祭。茨城芸術中心の皆さんの協力を得て、トークイベントと、杉瀬陽子さんによるスペシャルライブが行われました。
※“サン・チャイルド祭の様子は、Ustream(録画)でも再度ご覧いただくことができます

さて、『福島現代美術ビエンナーレ』における《サン・チャイルド》の展示を実現させるため、光臨&Tシャツプロジェクトにご参加くださり、サポーターとなってくださった皆様には、改めまして心より感謝を申し上げます。

サン・チャイルド運ぶために支援したサポーターは日本全国各地より182名。福島でサン・チャイルドが立ち上がることをともに賛同し、願ってくれたサポーターからは多くの応援メッセージも寄せられました。その御礼として、ヤノベは208枚のオリジナルドローイングを描き、サン・チャイルド祭にて一堂に披露。そして、ビエンナーレ会期終了後にドローイングはサポーターの皆様へと贈り届けられることになりました。

 

ビエンナーレ会期中、ヤノベはドローイングを描くと同時に、すでに次回作の制作をスタートさせていました。208枚のドローイングの中には、この新作のための構想スケッチも少なからず繰り返し登場します。

[2012.09.09 @ ULTRA FACTORY]


 [光臨プロジェクトのためのドローイングより《Sun Child Project in Fukushima -208 drawings-》No.60/No.118/No.119]

光臨プロジェクトのためのドローイング群《Sun Child Project in Fukushima -208 drawings-》は、サン・チャイルドに因んで、たくさんのチャイルド像をテーマに描くだけに留まらず、このようなヤノベのリアルな制作の一端までもが垣間みられるものとなりました。まるで作家の脳内宇宙を覗かせてもらっているような…ドキドキする気持ちで、つい見入ってしまいます。

※【FUKUSHIMA BIENNALE 2012 SORA】 フィナーレ!2012.09.23(2)へつづく»

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